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生涯一プログラマ宣言

次の10年自分はどのように生きたいのか。経営者ではなく一エンジニアとして生きいくのが自分の長年のユメであった。

ハッカーになりたい。ソフトウェアによって社会をよい方向へ変えたい。

こんなことを言うと頭がおかしいのじゃないかと言われる。暑苦しく、うざいと思われようとも、そのような人生をおくっていきたい。50代でプログラマを続けることは日本という地域では簡単ではない。そのくらいのことは理解している。道は遠く険しい。だけど、それも不可能ではないとも思う。職業としてのプログラマに誇りを持って生きていきたい。

日本に一人くらい、こんなへんなおやじのプログラマがいてもいいと思う。そういう我儘を許してくれるミラクル・リナックスそして家族には大変感謝している。

これがわたしの生涯一プログラマ宣言である。


はんぱなくかっこいいと思えました。


素晴らしい家族・会社・仲間に囲まれているからこそ。